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●電話受付の時間帯が指定されている場合は、その時間内に電話をする。特に指定されていない場合は一般的に、午前9時から午後5時の間が目安
●相手と話をする場合は敬語を用いる
●会話で相手の会社を示す表現は、「御社」「貴社」であることに注意
●冒頭のあいさつでは、「お忙しい中を突然の電話で恐れ入ります」と、相手を気遣う言 葉を忘れずに
●「○○大学○○学部の○○と申します」とまず名乗り、「人事をご担当の○○様(もしくは人事をご担当の方)をお願いします」と呼び出してもらう
●担当者が不在の場合は、「あらためてご連絡する場合はいつがよろしいでしょうか」と確認する
●資料請求の方法をホームページで公開している企業が多い。中には電話とは別の方法で受け付けているケースもあるので、事前にきちんと確認する。それを確認せずに電話をかけたり、電話で受け付けていなかった場合には、失礼な行為になるので注意しよう
●ホームページ上で公開するほかに、特に資料を用意していない企業もある。その場合は「ホームページを拝見しましたが、さらに御社について詳しく知りたいと考えております」と相手に伝えよう

●鉛筆ではなく、黒か青のペンで書く
●文字は小さすぎず、読みやすい大きさで書く
●文字は下手でもゆっくり丁寧に書く
●宛先の住所は「丁目」「番地」などを「−」で省略しない
●宛名の「株式会社」が企業名の前後どちらに付くかを間違えないように。またこれを「(株)」で省略しない
●宛名が社名や部署名の場合は最後に「御中」、担当者名の場合は「様」を付ける。「行」と印刷されたハガキを使用する場合はそれを二本線で消し、その脇に「御中」や「様」を書く
●資料請求専用のハガキやFAX用紙を使用する場合はよいが、官製ハガキやFAXで白紙の紙の場合は、自分の氏名、郵便番号、住所、電話番号、学校名、学部・学科・専攻名、学年のほか、資料を請求する旨とその理由を簡潔にまとめる
●文章は「である調」でなく「です・ます調」で書く
●「御社の新卒採用資料を請求」といった形で「御社」「貴社」を用いる
●資料請求専用のFAX用紙でない場合は、A4サイズを使用する
●FAXの場合、番号を誤って送ってしまう可能性があるので、送信後には必ず電話で確認する

●相手にわかりやすく、また、迷惑メールと誤解されないように、件名には「資料請求のお願い」といった用件を簡潔に入力する
●「相手の社名、部署名、担当者名」、「資料を請求する旨」、「その理由」、「自分の氏名、郵便番号、住所、電話番号、学校名、学部・学科・専攻名、学年」の順で入力する
●Eメールソフトの署名機能で「自分の氏名、郵便番号、住所、電話番号、学校名、学部・学科・専攻名、学年」を入力・設定しておけば、その都度、入力する手間がかからずに済む
●1行当たり20〜30字で改行。1つの文章は2〜3行、その前後を1行空ける。画面上の読 みやすさが大切
●Eメールは手短に用件を伝えることがポイント。空きの行も含め、全体で20〜30行ほどにコンパクトにまとめよう
●絵文字などは厳禁
●「株式会社」「御中」「様」など、宛名の社名や部署名、担当者名の書き方はハガキ・FAXと同様
●「御社」「貴社」の使い方はハガキ・FAXと同様
●ハガキ・FAXと同様に文章は「です・ます調」で書く
●Eメールは手軽なだけにミスが多いので、送信前には必ず確認をする
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